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突然ですが、livedoor Blogにお引越しします! exciteだと、外部リンクの張り方がわからない、あんまり背景がかわいくないなどからの理由です。 全く内容は同じものをlivedoorのほうで続けていきたいと思います!!ので、以後はそちらをよろしくです☆ New Blog http://blog.livedoor.jp/trampnk/archives/50033109.html # by trampnk | 2005-09-26 00:28
著名人と社会的貢献 1週間くらい前でしょうか。ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーがカンボジアの公民権を授与されたという記事を目にしました。 同国での森林保護事業への貢献が評価された為なのだそうです。他にも環境破壊を慮って、水力発電所の開発を撤回させたり、貧困農民へ牛を寄付したりといった活動を行っているとか。 スマトラ沖地震のときにはシューマッハが1000万ドルも寄付して世間をにぎわせましたよね。 こんなふうに著名人の中には、社会的貢献をがんがん行っている人もいる・・・その一方で全く行わない人もいます。 いえ、別にそういう人が悪いと言うのではありません。自分で苦労したお金ですもん。どう使おうが、全くその人の勝手だと思います。 なぜ急にこういうニュースに目がいくようになったか、というとそれは友人がポツリともらした一言がきっかけ。 私は何度も書いているとおり、宮○○ゆきさんの大ファンです。どの作品を読んでも面白い!! けれど、その友人は 「宮○みゆ○ってあんまり好きじゃない。あんなにがっぽり稼いでるのに、寄付とか援助とかなんにもしてないし」 と言うのです。そういう理由で○部作品をちゃんと読んでないくせに嫌いだなんていうなー!! と私は”心の中で”キレました(笑) さらに、 「J・K・ロー○ングなんてもっと最低。昔貧しくて生活保護を受けてた時代があったはずなのに、○リー・ポッ○ーで儲かっても、子供のためにもそういう貧しい人たちのために何もしないんだもん」 ・・・・・・・・・思わず沈黙です。○ーリングさんが、シングルマザーで苦労した人で、○リーで大金持ちになった人だというのも知っていましたが。 そういう考え方があるとわーーー!! という感じ。(っていうか、ほんとは何か慈善事業してるかも。今は、友達の言葉を鵜呑みにしただけですから。) 昔貧しくて子供とかに苦労かけたから、今はお金持ち生活楽しみたいのかもだし、今からしようと考えているのかもだし、そういうのは想像したって分からないからしませんが。 うちの大学の大先輩、ジ○リの監督も社会的貢献はお嫌いだとか。 そういう慈善活動を偽善だとか、例えばアンジェリーナのような活動を「貧しい人に寄付ばかりしているとその人たちは寄付に頼りすぎて、自分たちで生活しようとしなくなるから余計なことだ」とか考える人も世の中にはいるのでしょう。 でも私個人の考えとしては、やっぱ余ってるお金があれば環境保護とか子供たちの保護とかの活動に寄付したりしてもいいのでは?と思います。 もし、自分が作家さんの担当だったらイメージアップにもつながりますよウフフとか言って薦めるかもしれません。 寄付をする→メディアに取り上げられる→宣伝効果→本が売れる ・・・・となれば、自分にとっても万々歳じゃあないですか☆ そのうえ寄付されたほうだって大助かり☆なんですからねー。どっちもうれしい♪ なんて利己的な人間なんだ自分・・・。これが大人ってやつでしょうか・・・。 というか、今回は作家さんを考えるにあたってこういう視点をくれたY君に感謝です。報道系を目指していた彼だからこその視点なんだろうなぁ・・・。 いろんな人のいろんな考え・視点がある。私としてはどれもひとつの意見・・・と受け止めるだけでございます☆ # by trampnk | 2005-08-20 00:36
ハチクロ 最近暇なんです・・・。就活が一段落着いて、気が抜けて・・・。 中学生くらいからの夢で、それに向かっていろいろ頑張ってきてたのだけど、その夢が叶いそうな今、何もすることが思い浮かばない~~~。 そうなると、人間したくなるのは恋愛!?みたいな・・・(笑) 『ハチミツとクローバー』は女の子ならみんなあこがれちゃうような恋愛要素がたぁ~~っぷりつまったマンガです。 友達(男)にこんな恋愛してみたいーーー!!と言ったら、「贅沢者、無理だ」とドきっぱり・・・。ヒドイ・・・。でも、自分ここ2年くらい片思いとかしていない。むしろできるのかくらい。 だからマンガに走るんだろうなぁ・・・。いけない兆候ですよね、これって(*-*) という自分のことは置いておいて。 話をハチクロに戻さないと。 ハチクロって恋愛だけじゃなく、自分の歩いてく道(人生っていうのとはちょっとチガウ)とか、 人にはそれぞれ過去があってみんな同じように悩んで迷ってるんだっていう・・・ 何か深いものを考えさせるマンガだと思います。 絵もファンタジックでとてもきれい☆アニメもいい感じです。YUKIが歌う主題歌「ドラマチック」大好きです♪ # by trampnk | 2005-08-19 01:32
『着信アリ』 サークルの合宿で海に行ったはずが、台風の影響で海は大荒れ。DVD鑑賞会になってしまいました。 で、見た映画が『着信アリ』と『Mr.インクレティブル』の2本。 着信アリはまさに日本ホラーですね~。昼間に大勢で見たからよかったものの・・・映画館じゃあ見れない。 でも、『リング』と比べるとちょっとストーリーが弱いかな・・・って感じがしました。なぜ呪いの着信が起こるようになったのか→謎解き までがちょっと強引かなぁ。柴咲コウと堤真一が一緒に呪いを解こうとして、最後はちょっと恋愛関係っぽくなっていくのもこんな短期間で!?という感じだし。 でも、怖さを楽しめることは確か!!怖かった!! 自分では設定していないはずの着メロが鳴ると、死の予告電話って話なんですね。なんで、みんなその着メロを怖がってたんだけど・・・。幸いなことに私は新しい曲をすぐには覚えられない!!なんで、夜こうして一人でいてもその着メロを思い出して怖くなったりしない☆ プチラッキー!!・・・・・・単に音感とかナイだけですが。 『Mr.インクレティブル』は純粋に面白かったです。まぁ多少アメリカらしい大げさ感、強引感はありましたが、逆に突っ込みどころとなってww GOOD☆ でも、途中寝ちゃった(笑) いえ、どちらも面白いです♪ # by trampnk | 2005-07-27 23:22
『電車男』 映画の電車男を見に行きました~。書籍で出版されたのを見たときにはどうかなこれ~、って思いましたが。。。。映画はよかったです!!ごく普通のラブコメって感じ。友達同士で見るより、カップルで見ることをお勧めします(笑)私は友達といったのだけれど・・・。 でも、あれは本当にあった話なのかなぁ。どれくらい脚色されてるんだろう?本当にあったら素敵だけど。 それにしてもエルメスさんは相当な世間知らずのお嬢様か・・・かと思いきや、なかなかのやり手だなぁ・・・と感じることも。 感想は少ないけど、でもまぁ、娯楽として楽しむにはかなりお勧めな映画です☆ # by trampnk | 2005-06-12 22:51
『日暮し』 最近再び、宮部みゆき熱がもどってきました。原因は『日暮し』を読んだせい。宮部みゆきの江戸時代小説は登場人物がつながっているのがおもしろいですよね。全然違うストーリーの小説がけど、○○の茂七とか名前だけちょっぴり登場する。 宮部みゆきの小説の中の江戸時代は一つにつながっている。そして私はこのつながりがすごく好きです~。この世はほんとは一つで、パラレルワールドって存在しないし(知らないだけかもですがね・苦笑)、本来は一つにつながってるんだから、小説の中でも世界がぐるりとつながってるのって自然な気がするんですよね。 『日暮し』は『ぼんくら』という小説の続編です。だから、まずは『ぼんくら』を読まないと面白さは半減してしまうかも・・・。けれど相変わらず登場する食べ物のおいしそうなこと・・・。お徳さんの煮物が食べたい!!描写もうまいけど、登場のさせ方が絶妙。 それから、人物の比喩も相変わらず☆エクセレント☆です(←よくわからない言い方・・・・)読んだらわかります。なんだか妙に、「あぁ」って納得しちゃう人物描写をしているのです。 まずは『ぼんくら』からご一読あれです☆ P.S 宮部みゆきで食べ物が一番おいしそうなのが『初ものがたり』。タイトルのとおり季節の初物(旬の食べ物)が短編ごとに登場するのです。そしてこれの主人公が茂七。『日暮し』に名前だけ登場する岡引さんなんですね~。こちらもおすすめ。ただし空腹時には読んじゃだめです。 # by trampnk | 2005-03-30 05:10
『Ray』 ジェイミー・フォックス主演の『Ray』を見に行きました。 はじめレイがカントリーバンドで演奏したとき、それからシアトルへ出てきてジャズバーで演奏していたとき、そして売れ始めてからゴスペルをアレンジしたときの3回演奏を見ていて鳥肌が立ちました!!それくらいジェイミーはレイに生き写しというか演じきっているというか、とにかく圧倒でした。 ストーリーで感じたのはレイの母親の愛情でした。視力を失ったレイに厳しくし、自立できるようにしつけをしたのです。クスリでの記憶のフラッシュバックで思い出すお母さんの姿は愛情に満ちていて、レイの原点を感じさせました。 そして、妻のビー。クスリと女漬けで家庭を顧みなかったにもかかわらず、ずっとレイのそばを離れませんでした。というか、離れられなかったのかもしれないなぁ、とも感じたのですが(邪推)今のように黒人差別がなく、女性がばりばり働ける社会だったらビーはどうしていたのだろう・・・と考えてしまいました。でも、レイのそばを離れなかったからこそ、レイはヘロインを断ち切れたのだし、成功したのだと思います。 ただ、3時間くらい上映時間があって、最後は疲れました、正直。1950年くらいからほとんど1年刻みで話が進むので、なかなか前へ進まない。それだけ濃い時代なのでしょうけど、同じことの繰り返しに感じられてちょっとあきた・・・。レイファンには曲の生まれたエピソードがわかって面白いかもしれません。 なんだかんだいいましたが結構お勧めです☆ # by trampnk | 2005-03-07 18:27
グランドフィナーレ阿部和重 芥川賞受賞作ということで、読みました。 最近の芥川賞って、感じが変わりましたね。 装丁と、中の番号(?)のつけ方がきれい。あ、あと、タイトル好きです。ラストとタイトルがすごくマッチしていて素敵でした。 内容は、今らし~い感じですね。 最後に入っている短編は意味がいまいちよくわからなかったけど、テンポとずれた感じがおもしろいなぁ、と変なことを思いました。 # by trampnk | 2005-02-11 21:51
生首に聞いてみろ 『このミステリーがすごい!』の1位だった、『生首に聞いてみろ』を読みました。感想は、そうかなぁ・・・。という感じです。トリックが云々とかは私は分かんないんですが、そういう部分ではなくて全体的に。犯人も意外性がなく、びっくり感と、はやく続きが読みたいと思わせるスピード感がなかったのです、私的に・・・ですが。一言で言えば、私好みじゃない、だけなんでしょうけど。 トリック以外の人間関係やそのほかに隠された謎、というのが好きな人には良いのかもしれません。 『生贄を抱く夜』 前に紹介した、超能力ミステリーシリーズの最新刊。待ってました♪と喜んだら、短編集でレギュラー人の影が薄くてちょっと残念・・・。でもいろいろな超能力者とミステリーとして成り立たせるための“しばり”が効いていて面白かった☆ 日刊スポーツを図書館でまとめ読みしてきたのだけど、見た聞いた思ったというコラムはやはり面白いです。タッキーの新潟訪問の話にはジーンと熱くなってしまいました。ジャニーズ事務所がファンから募った寄付金は6000万円!すごい!!ジャニーズは力があるのだと改めて実感しました。 # by trampnk | 2005-02-04 23:17
井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室 夏に買ってようやく読み終わりました(苦笑)でも読み始めてから、特に後半は一気にずぶずぶと読みました。 内容は井上ひさしさんがタイトルどおり、作文教室で講師をされたときのお話を、文章にまとめたものです。作文の書き方、原稿用紙の使い方(ワープロではなくあえて、原稿用紙に書くのです)などからお話は始まります。そして、時間がたつにつれて日本語という言葉についてや、社会問題にまで話は及びます。どのお話もへぇ~と言ってしまうものや、考えさせられるものばかりでした。 中でも印象に残っているお話は、日本人は民族としての長期記憶が少なく貧しい、ということ。国際連盟を真っ先に脱退し、国際機構をかき乱したのは日本なのに、今また国際連合で常任理事国になりたいといっている。それは、日本が民族としての歴史を忘れてしまっているからではないか、と井上さんは言うのです。たしかに今中国や韓国ともめていることは、これが原因なんじゃない?と思ってしまいました。 最後にこの授業を受けられた人たちの作文が乗っているのですが、みんなすごく上手だし、話に深みがあるのです。たった400字の文章なのにとても深い。人はたった400字の文章で泣けるのだなぁ、と思いました。 話は脱線してしまいましたが、作文の基本的な書き方など、詳しく書いてあるので、就活で作文を書いている方には一読することをお勧めします☆ # by trampnk | 2005-01-22 01:05
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